Home > その他食事法 ダイエット > 油抜きダイエット
油抜きダイエット
◆賛否両論!ダイエット◆
料理はすべて油を使わない茹でる、煮るといった調理方法にして、油脂類を一切摂取しないダイエット方法。肉や魚の脂もNG 。しかし、油を一切取らないのは、成長期の若者や女性などの美容にあまり好ましくないとして、反対意見もある。限度を見極め健康的に取り入れよう!
油抜きダイエットの効果
油抜きダイエットは、肉や油をつかった料理を食べないダイエット方法です。その代わりに、それ以外なら主食を含めてお腹いっぱい食べられます。油や脂は高カロリーで肥満の元になるので摂取しないというのが理論ですが、ただ腹持ちが悪くなり、味気のない食事になってしまうデメリットも。
また全く摂らないとなると、肌がカサカサになることもあります。油は細胞膜を作り、肌のうるおいを守る役目をしています。またホルモンを合成するのに欠かせない栄養素。少量は摂取した方が美容のためにも良いでしょう。油には若さを保つに必要なビタミンEも多く含まれています。
脂質には常温で液体になる「油」と常温で固体になる「脂」の2種類があります。
「油」には不飽和脂肪酸が多く、「脂」には飽和脂肪酸が多く含まれています。
☆油・・・植物油や魚の油
●リノール酸・・・サラダ油に多い、肌の潤いを保つ
善玉・悪玉コレステロールをともに減らす
酸化されやすく、アレルギーの原因になると言われている
●オレイン酸・・・オリーブ油に多い、血液中の悪玉コレステロールだけを減らす
●EPAやDHA・・・魚油に多い、血液をサラサラにし固まりにくくする
脳や神経・目の働きをよくする
☆脂・・・ 肉やバターに含まれている脂
コレステロールの材料になるため、摂りすぎはコレステロール過多の原因に。
コレステロールは悪者扱いされがちだが、細胞膜を作ったりビタミンDやホルモンの合成など重要な役割を果たす
理想的な取り方
油を摂取する時の理想的なバランスは、肉の脂と植物油と魚の油を、4対5対1の割合とされています。
ちなみに卵や乳製品などの動物性食品にも油は含まれています。
Point!
☆1日1回は魚料理を食べる。
☆動物性脂肪に偏らない。
☆豆腐や牛乳などの食品にも油(脂)は含まれているので、目に見えない油(脂)にも注意する。
水素水ダイエットの方法
水素水をつくる市販の粉末やスティックを購入し、一日に1、5~2リットル前後水素水を摂取してください。お水以外のお茶、ジュース、お酒などでは効果がなくなります。