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◆赤、黄、緑をバランスよく!ダイエット◆

食事をお弁当箱に詰めることによって、適量や摂取カロリー、栄養バランスなどを目で把握しやすくするダイエット方法。一日のエネルギー所要量の3分の1とほぼ同量のサイズのお弁当箱を選ぶのがポイント!3食お弁当箱に詰めて食べれば、食べすぎも防ぐことができる!ちょっと味気なくても、量に慣れるまではガマンガマン!

お弁当箱ダイエットの方法

1日にどのくらいの食事量が自分には適しているのか・・・自炊をしない場合は特にそれがなかなか分かりません。普段食べ過ぎていることになかなか気づかないもの。
お弁当箱ダイエットを実践すると、次第に食事の全体量と料理のバランス感覚をつかめ、外食の時などにも自分にとっての適量が把握できるようになり、ダイエットへつながります。

☆お弁当箱ダイエットのルール

1.自分の体にあった、適量のお弁当箱を用意♪
栄養所要量より算出される自分の1食分のエネルギー量と、ほぼ同じ容量のお弁当箱が適量サイズ。つまり、1日1800kcalが必要な人は、600(±50)mlのお弁当箱が適量。

2.主食3、主菜1、副菜2の割合
お弁当箱の表面積をみたときに、主食を3、主菜を1、副菜を2、という割合いでお弁当の中身を詰めていきます。こうすることで栄養のバランスもよくなります。
主食とはお米などの穀物、主菜は肉や魚の料理、副菜は野菜を主な材料にしたものです。

3.食塩と油脂に注意する
食塩と脂質のとりすぎは成人病を招くことにもなりかねません。漬け物やつくだ煮など、塩味の濃いものの取りすぎに注意しましょう。揚げ物、炒めもの、油の多いサラダ、ポテトサラダなども1種類にするとGood♪

4.彩りが大事!
お弁当箱を開いたときに、見た目がきれいでおいしそうであることはとても大切。また、彩りのよい食材を使うことで、ビタミン類などの栄養素もきちんととれるようになります。

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