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ゾーンダイエット

◆確実にスタイルアップする!?ダイエット◆

アメリカの生物化学者バリー・シアーズ博士が開発した。三大栄養素を「炭水化物4、タンパク質3、脂質3」の好ましいバランスで摂取する食事法。食事のバランスを見直すことで体脂肪が燃えやすくなり、崩れたボディラインもスッキリするとか?!ドカ食いや偏食の克服にも効果的!

ゾーンダイエットとは?

「ゾーン」とは特有の概念で、適切なホルモン・バランスが整った状態のこと。
インスリン値が適切であれば、身体は過剰なカロリーを脂肪として貯蔵することを控え、必要なときには脂肪を燃焼してエネルギーに変えます。脂肪がエネルギーとして使われれば、体重は減っていきます。

しかし、人間の身体は脂肪の貯蔵と燃焼を同時には行えないうえ、アンバランスな食事のせいでインスリン値が高くなり過ぎると、脂肪の貯蔵状態から燃焼状態に切り替わるのにかなりの時間がかかってしまいます。

単なるカロリーOFFの食事療法ではなく、バリー・シアーズ博士が導きだしたシンプルなルールを守ることで「ゾーン」を保ち、体質改善・生活習慣病の予防などの効果を発揮します。

ゾーンダイエットの方法

☆Point1☆

1食あたりの炭水化物、たんぱく質、脂肪のカロリー比率を「4:3:3」に

この割合になると、ホルモンバランスが最適になり、やせ体質へと変わっていきます。厚生労働省の国民調査によると、日本人の炭水化物とたんぱく質の摂取比率は4:1。炭水化物に対するたんぱく質が不足しているのです。また、脂肪をきちんと摂ることも大切。これを満たした黄金比が「4:3:3」なのです。

☆Point2☆

炭水化物もいろんな食べ物から摂取

体の機能を低下させている原因にインスリンの過剰な分泌があります。
そのインスリンの分泌を促進させるのが炭水化物。炭水化物ときくと、ご飯やパンなどを思い浮かべますが、実は野菜や果物も炭水化物。ご飯やパンに比べると密度が低く、満腹感を感じるにはたくさん食べなければいけませんが、食物繊維が豊富で、お腹いっぱい食べてもカロリーオーバーの心配もなし。炭水化物は出来るだけ野菜や果物から摂取しましょう♪

☆Point3☆

自分のゾーン状態を把握しよう!

自分がゾーン状態にいるかどうかは、「食後2~3時間で空腹を感じるかどうか」でわかります。もし空腹を感じるなら、炭水化物の量を改める必要があります。3時間以内に空腹を感じ、同時に頭もボーっとするなら炭水化物を少し減らし、頭がスッキリしているなら、炭水化物を少し増やしてください。これを続けていけば、毎食事の難しい計算にわずらわされることなく、ゾーン状態を保つことができます。

2009-03-06| その他食事法 ダイエット| タグ -
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