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寝るだけでプロポーションを整えるコツ その②
眠るだけでみるみる小顔になるワザ
大きな顔は、顎の骨を削りでもしない限り治らないと思われています。確かに大幅に小さくするには美容整形を受けるしかありませんが、睡眠の仕方をちょっと変えれば、多少は顔を小さくシャープにできます。
その決め手となるのは、枕の高さ。合わない枕をして寝ていると、首の骨格がゆがみ、更に頭蓋骨を構成している各パーツも連鎖的にゆがんでしまいます。これが神経を圧迫して、顔をむくませたり、余分な贅肉をつける原因になるのです。
だからこそ自分に合った高さの枕で眠ることが大切なのですが、寝姿を安定させるには次のような方法があります。
タオルを直径5センチくらいになるように巻いて、それを枕の下、頸椎が当たる部分に置いて眠るのです。こうすることで首の骨がしっかり支えられて、脛骨のゆがみが解消し、朝起きたときの顔がシャープになります。
モノグサ人間は布団よりベッドを
夜遅くまで起きていると、どうしても小腹が空いてきます。そんなときは、とにかく布団にもぐりこんで無理やり眠ってしまうのも、空腹を紛らすひとつの方法です。しかし、布団を敷いて寝ている人の場合、万年床でもない限り「とにかく布団にもぐりこんで寝てしまう」ことができません。
特に仕事で疲れていたり、気分が滅入っていたりすれば、布団を押入れからだして敷くという手間さえ億劫に感じるもの。それでついリビングのソファに寝そべってテレビを見ながらスナック菓子をポリポリ…なんてことになりやすいです。
というわけで、布団の上げ下ろしがめんどうでしょっちゅうソファで寝てしまうという人は、ベッドに替えたほうがよいでしょう。少なくとも、ソファでのつまみ食い防止になります。