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食べる順番を変えればもう太らない
汁物か水を食事の最初に飲む
早食いを防ぐ最も簡単な方法は、最初に汁物でお腹を膨らませてからご飯やおかずに手をつけることです。和食・洋食に限らず、汁物は固形のメニューに比べてカロリーが少ないため、たくさん飲んでもカロリーオーバーにはなりにくいのです。
このとき、なるべく熱々の汁物を用意するのがコツ。フーフーと冷ましながら飲めばその分食事時間が長くなるので、早食いによる過食を防止できるというわけです。
ただし汁物で心配なのが塩分の取りすぎ。高血圧が心配な人は、味噌汁やスープ類を熱い日本茶にでも替えて、食前に二杯ほど飲むとよいでしょう。
また、空腹でどうにもならないほどイライラしているときは、食卓につく前に1~2杯の水を飲んでおくことです。水で一旦お腹を落ち着かせていれば、ストレスによるドカ食いを避けられます。
大好物を最後まで取っておかない
好物を真っ先に食べてしまう人と、最後まで楽しみに取っておく人、何度かに分けて食べる人。あなたはどのタイプでしょうか?
結論から言うと、ダイエットをしている最中は、好きなものから食べたほうがよいです。
大好物を最後までとっておく人をよく見かけますが、これは食べ過ぎに陥りやすい典型的なパターン。たとえ満腹中枢が「もう食べ物はいらない」とサインを出しても、大好物を見ると再び食欲が湧いて、すんなりとお腹に収まってしまうのです。
そこで真っ先に好物に手をつけて、嫌いなものは残すようにする。これで余計なカロリー摂取を防ぐことができます。
2009-12-14|
楽して痩せるダイエット|
タグ - 簡単ダイエット |
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