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ドカ食いを難なく防ぐ食卓の作り方 その①

濃いブルーを食卓に取り入れて食欲を抑える

目から入ってくる色彩は、食欲と大きな関係があります。研究では赤、オレンジなどの暖色系は食欲を増進させ、ブルーなどの寒色系の色は、食欲を抑制することが分かっています。ファストフード店のイメージカラーや食品パッケージに赤がよく使われるのはこのためです。

一方、食欲をセーブする色は寒色系で、特に濃いブルー。ダイエット中は食べすぎを防ぐために、ランチョンマットや食器にこの色を積極的に取り入れるといいでしょう。
また、食卓だけでなく、キッチン用品やリビングのカーテン、ベッドカバーをブルーに替えるのも効果的ですよ。

照明を明るくするだけで食べたくなくなる

飲食店の照明には、たいてい白熱灯が使われているものです。これは蛍光灯の明かりよりも、白熱灯のやわらかい光のほうが食べ物をおいしそうに見せる効果があるからです。
また、高級レストランは、テーブルにキャンドルを置いたり、スポットライトを使った間接照明でほの暗くしています。これは単にロマンチックな雰囲気を演出しているだけではなく、暗めの照明の方が食欲が増すという食欲のメカニズムを考慮した営業戦略なのです。

これを逆手にとり、ダイエット中の食事は蛍光灯の明るい照明の下でとるように心がけるとよいでしょう。それだけでドカ食いを抑えることができます。外食するときも、明るい照明の店を選べば同様の効果が得られます。

2009-12-14| 楽して痩せるダイエット| タグ -
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