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ドカ食いを難なく防ぐ食卓の作り方 その②
食卓を豪華に演出して満足感を得る
ダイエット中の食事は、食べる量をセーブする分、「心をどう満足させるか」が重要なポイントとなります。カロリーを制限すればするほど精神的な反動が大きくなり、食事内容に不満が残っていると、ふとしたきっかけで過食に走ってしまいかねません。
一回の食事を最大限に楽しむには、食卓を美しく飾って、好きな音楽をかけるなど雰囲気作りで”五感”を満足させること。その際に参考にしたいのが、レストランのテーブルセッティングです。
食卓が殺風景だと、そっけないダイエットメニューが更に味気なく感じられるもの。そこでフレンチレストランのように、ディナープレートを重ね敷きしたり、テーブルに花を飾ったり、クロスとナプキンの色をコーディネートしたりと、ちょっとした工夫をしてみましょう。
食卓がゴージャスになれば、まるでご馳走を食べているような満足感に浸れますので、つい食事内容が不満で過食してしまうということもなくなります。
食卓に鏡を置けばカロリーオーバーしない
エリザベス・テイラーは、食卓に自分が一番美しかったころの写真を飾り、更に鏡に映った自分の今の姿と見比べながら食事をしたといいます。
美への飽くなき探究心は見習いたいところですが、確かに鏡を見ながら食事をするのは過食を防ぐのに効果的です。特に一人暮らしの人は、テレビや雑誌を見ながら食事をしがちですが、これは”ながら食い”を招く元。その店、鏡を見ながらの食事であれば、過食を予防できる他、食べ方の自己チェックもできます。
また、鏡を使った大胆かつユニークな方法もあります。鏡の前で、裸になって食事をするというものです。
一人暮らしの人にしかできない裏ワザダイエットになりますが、経験者によると、自分の贅肉を眺めながら食事をすることで自ずと食事量が抑えられ、効果は絶大だそうです。興味のある方は一度試してみてください。