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ドカ食いを難なく防ぐ食卓の作り方 その③

こんな椅子で食べれば過食を防げる

一人暮らしの狭いワンルームマンションなどでは、食事専用のテーブルや椅子を置くスペースを確保しにくいものです。
しかし狭いからといって、カウチソファや床に直に座って食事をするのはいけません。姿勢が悪いとだらだら食いを招く他、食事の満足感も半減してしまいます。
過食を防ぐ食事の姿勢は、背中にものさしを当てたように、頭から腰まで背筋が直線にピンと伸びた状態。

そもそも正式な会食の席で、テーブルマナーを守って食事するときは食べ過ぎたりしないものです。普段の食事でも、姿勢に気をつければカロリーオーバーを防ぐことができるのです。
食卓用の椅子を購入する予定のある人は、背もたれが頭のほうまである「ハイバックチェア」と呼ばれる椅子がお薦めです。座面から垂直に伸びる高い背もたれが、座るだけで背筋を正しい状態にキープしてくれます。

こんなBGMをかけるだけで食欲は抑えられる

音楽を聴きながらの食事は気分をリラックスさせ、食事の満足度をアップさせる効果があります。ただし、選曲には注意が必要です。

自律神経には、交感神経と副交感神経があり、前者が活発なときは胃腸の働きが抑えられますが、逆に後者が活発になると胃腸の働きがよくなって食欲が増すのです。スローテンポな音楽は気分をリラックスさせるので、副交感神経が刺激され胃腸の働きが活発化してしまいます。
食欲を抑えたい人は、クラシックよりはポップスやダンスミュージックといったアップテンポの曲を聴きながら食事するとよいでしょう。

2009-12-14| 楽して痩せるダイエット| タグ -
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