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ダイエットの敵・空腹を紛らわせる必殺ワザ その②

空腹を強力に撃退させる写真ワザ

空腹を紛らわすとっておきの裏ワザとして、冷蔵庫のドアや食べ物をしまっている戸棚に、気持ちの悪い写真を貼っておくという方法があります。
思わず目をそむけたくなるようなものが効果的で、扉に手をかけるたびに目に入るようにしておけば、それだけで食欲が減退するのです。

また、太った自分を撮影して写真を貼るのも手です。このときには自分の欠点が強調されるように撮影するのがコツ。
ちょっと恥ずかしいかもしれませんが、それを目にするたびに「食べるのはやめよう」という気になるはずです。

3食を5~6回に分けて我慢せず痩せる

食事と食事の間を長く空けると、人間の体は本能的に”飢餓状態”に入る準備をはじめ、脂肪をため込もうとする働きが強くなります。ですから、朝食や昼食を抜いたりと不規則な生活をしていると太りやすくなってしまいます。

そこで、一日3食の食事を5~6回に分けて食べるようにするのです。一日の摂取カロリーはそのままで、食べる回数を増やします。
この方法は、お昼の間食や夕食後の間食を習慣としている人がダイエットを始める場合に特にお薦め。こんな人が急にハードなカロリー制限をはじめると、「3食はきちんと食べて、それ以外の時間は間食をしない」というルールを守れずに挫折しがちです。それならば、少量でも数時間おきに食べ物を口に入れられるほうが、挫折する可能性は低くなります。
なお、回数を増やすといっても、夜遅い時間帯や寝る直前に食べていては、効果は半減します。せめて寝る前の3時間は、何も食べないように心がけましょう。

2009-12-14| 楽して痩せるダイエット| タグ -
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