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いやでも歩いちゃう秘密のウォーキング法 その①
一石二鳥のこんなアルバイトを始める
ジョギング、エアロビクス、水泳などなど。ダイエットと運動は切っても切れない関係にありますが、運動は長続きしてこそ効果が出るものです。
何事も三日坊主で終わりやすい人は、何がなんでも体を動かさなければならないという状況をつくりましょう。
例えば、新聞配達やチラシの投函といったアルバイトを始めてみる。実際に仕事を始めたら、「今日は面倒だからやめよう」という言い訳は通用しませんから、いやでも体を動かすことになります。
また、そのアルバイトで稼いだお金で新しい洋服を買ったり、おいしいものを食べに行ったりと”自分へのご褒美”を決めておくのも、やる気を持続させるコツです。
犬を飼って脂肪をみるみる燃やす
スポーツは苦手だし、そもそも面倒くさがりだし、なるべくなら体を動かしたくない。そんな人でも、ラクに歩く習慣が身につく方法があります。犬を飼うのです。
誰でも実践できる方法ではありませんが、ペットを飼う予定のある人は、猫よりも犬を選びましょう。犬を飼い始めると、散歩が日課になりますので自然と運動量が増え、ダイエットにも効果絶大です。
犬がいると雨の日も風の日も散歩に行く必要があるので、「今日はお休み」というわけにはいきません。かわいいペットとの散歩であれば、面倒くさがりの人でも一人で歩くよりはウォーキングを楽しめるでしょう。
バードウォッチングしながら歩いて楽しく痩せる
目的もなく、ただ歩くだけのウォーキングは、手持ち無沙汰ですぐに飽きてしまいます。長く続けるには楽しみを持つのがコツ。そこで、バードウォッチング用のレンズを持って散歩に出てみましょう。
自然の豊かな地域ならもちろんですが、都会でも思わぬところに自然が残っていて、そんな場所ではどこからか野鳥の声が聞こえてくるものです。散歩の途中に、望遠レンズで梢をのぞいてみると、今まで見たことのないような鳥に出会えるかもしれません。
また、デジタルカメラを持っていったり、携帯電話のカメラで風景や動物を撮影しながら歩くのもいいものです。撮影した画像をウェブサイトに掲載して、「散歩日記」を公開して読者がつけばそれが励みになり、自然と外出する機会が増えるはずです。