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「ヘルシー」と「低カロリー」の違いを見分ける その②
”ヘルシー”なオリーブオイルも、とりすぎは禁物
オリーブオイルの主成分であるオレイン酸には、体にたまった悪玉コレステロールを排出し、善玉コレステロールを増やす働きがあります。また、ビタミンEを多く含んでおり、肌にいいとも言われています。
このヘルシーなイメージから「オリーブオイルは太らない」と思われがちですが、これは大きな間違いです。イタリア人の肥満の原因の一つは、オリーブオイルのとりすぎと言われているのです。
いくら健康にいいからといっても、油であることに変わりはありません。また他の油と同様に1グラムあたり9kcalとカロリーは高く、とりすぎるとすぐに肥満へつながってしまいます。
オリーブオイルは動物性脂肪を減らした分を補う”補助”と考え、少量だけ使うようにしましょう。
「ハチミツは太らない」は大きな間違い
ハチミツは、古くは薬として用いられたほど栄養価の高い食品です。ビタミンやミネラルが豊富に含まれることから美容にもよいと言われてきました。そこでダイエット向きかと期待しがちなのですが、意外とカロリーは高いです。
例えば、大さじ一杯あたりの砂糖量をカロリーの低い順に並べてみると、黒砂糖、三温糖、上白糖、グラニュー糖、メープルシロップ、ハチミツとなります。
ハチミツは栄養価も高いですが、その分カロリーも高いのです。砂糖よりはヘルシーだからととりすぎると、痩せるどころか栄養がつきすぎて太ってしまいかねません。
美容のためには上手に取り入れたい食品ですが、カロリーには注意したいものです。
2009-12-18|
食べても痩せるダイエット|
タグ - 簡単ダイエット |
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