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揚げ物を食べても太らない調理ワザ その②

大きな塊ごと揚げるだけで油の量は減らせる

油の量をできるだけ減らすには、材料の切り方にも工夫がいります。揚げ物は表面積が広いほど油の吸収率が高くなりますので、素材を細かく切るほどカロリーが増えるのです。
例えばじゃがいもの場合、くし形に大きくきったものなら吸油率は2%ですが、細く千切りにしたものを揚げるとそれが20%になります。

トンカツを揚げるときも、食べやすいからと一口カツにしてしまうのは、ダイエットの観点からいうとよくありません。大きな肉を塊ごと揚げたほうが、衣をまぶす面積が減ってカロリーをカットできます。

油の吸収を抑える「二度揚げ」が決め手

材料の切り方や衣のつけ方だけではなく、揚げ方にも工夫をしてみましょう。油の吸収率を抑えるには、まず揚げる時間を短くすることですが、それには「二度揚げ」がお薦めです。

方法は、低温の油で素材を揚げて一旦取り出し、油を高温にしてから再び素材を入れて揚げるだけです。こうすると余分な油を吸い込まないだけではなく、カラッと揚がって油切れがよくなり、おいしさもアップします。是非試してみてください。

2009-12-18| 食べても痩せるダイエット| タグ -
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