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魚料理をさらにカロリーオフする方法

避けて食べるべき高カロリーの部分とは

同じ一匹の魚を食べるにしても、できるだけカロリーをカットしながら食べるようにしたいものです。魚は一般的に腹側のほうに脂肪分がたくさん含まれ、背側にはたんぱく質が多く含まれています。
特に顕著なのがマグロで、腹側のトロの部分は背側の赤身に比べるとカロリーは2.5倍です。もちろん、脂肪分がたっぷり含まれたトロのほうが味は勝りますが、ダイエット中は赤身で我慢しましょう。

また、注意したいのが一般にカロリーが低いといわれるタイやヒラメなどの白身魚。狭い場所で人工的に餌を与えられて育った養殖ものは、天然ものに比べると脂肪分が多く実は高カロリーなのです。

これがダイエット向きの魚介類

魚は低カロリーで高たんぱく、ダイエット向きの食材と言うイメージがありますが、種類によっては肉よりも高カロリーのものもあります。例えば、同じ100グラムでブリと牛もも肉の脂身つきを比べると、ブリのほうが高カロリーです。

お薦めなのはタイ・ヒラメ・カレイ・タラといった白身魚や、イカ・タコ・エビ・カニなど。これらは低カロリーでダイエット中でも安心して食べられます。一方、カロリーが高いのは俗に”脂がのった”と形容される魚で、サンマ・ブリ・トロなどは脂がのっているとこってりしておいしいのですが、高カロリーなのです。

淡白な魚でこってり感を出すコツ

魚料理はカロリー控えめで、ダイエット向きだと分かっていても、毎回刺身や焼き魚ではレパートリーにも飽きてきます。それにそもそも魚料理では物足りないし…という人には、脂で揚げた魚をマリネにする南蛮漬けがお薦めです。

魚をそのままフライにすると脂のカロリーが心配ですが、南蛮漬けのように漬け汁の中に揚げた魚を入れると、汁に油分が流れ出すため、フライをそのまま食べるよりはずいぶんカロリーカットできます。
魚料理は一般的に淡白なので、南蛮漬けのほかに野菜のあんかけや、香味野菜で刺身を巻いて食べるなど、味付けや食べ方のアレンジも考えやすいでしょう。

2009-12-18| 食べても痩せるダイエット| タグ -
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