ダイエットzoo > 余分な油をとらない調味料・ドレッシングのコツ その①
味の好みを”薄味・あっさり派”に変える
濃い味付けや、揚げ物や炒め物など、こってりした料理を好む人がダイエットを成功させるのは大変です。こういう人は、ダイエットを機に味覚そのものを変えてしまうのも一つの手。長年の好みを変えるのは大変だと思いがちですが、意外なことに人間の下は2~3週間ほどで味の変化に慣れると言われています。
薄味、あっさり系の味に早く慣れるコツは、油や調味料を減らす代わりに風味をプラスすることです。
ハーブやゴマ、レモンやスパイスなどを料理に積極的に取り入れて、香り、酸味、辛味をプラスすれば、物足りなさをうまくカバーできます。
香りとスパイスを足して満足感を得る
毎回の食事で野菜をたっぷりとろうと思っても、サラダはどれも味が似ているので、バリエーションが少なく食べ飽きてしまいます。
そこでドレッシングを工夫する必要があるのですが、市販のドレッシングはマヨネーズと同じくらいのカロリーがあるので要注意です。そこで、手作りするか、ノンカロリータイプのドレッシングを買ってきて、香りやスパイスを加えてアレンジするのです。
例えば青じそやゆず、ゴマ、しょうが、にんにくなどを入れて風味をプラスしたり、カレー粉や乾燥バジル、マスタードなどのスパイスを混ぜると、一味違うコクが出て少量で満足できます。
ノンカロリーでは物足りないという場合は、少量のマヨネーズを加えてもいいでしょう。とろみが出てこってり味になりますし、少量の油を加えることで腹持ちもよくなります。

