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余分な油をとらない調味料・ドレッシングのコツ その②
ドレッシングはあらかじめあえておく
野菜そのもののカロリーは低めですから、生野菜サラダはダイエット向きのメニューですが、問題はドレッシングの量。「カロリーが高いから、かけるときは少なめに」と頭では分かっていても、味が物足りずについかけすぎてしまうものです。
そんなときに手っ取り早く、ドレッシングの量を減らす方法があります。野菜の上からドレッシングをかけるのではなく、食卓に出す前に予めあえておくのです。
油を吸収する面積を減らすため、野菜は大きめにカットしてボウルに入れ、あとは少しのドレッシングをたらしてざっくり混ぜ合わせます。こうすれば、ドレッシングがまんべんなく野菜にからまり、少量のドレッシングでも満足できます。
マヨネーズは迷わずカロリーオフタイプを選ぶ
マヨネーズの用途はとても広く、サラダはもちろんのこと、お好み焼き、フライ、魚のムニエル、卵料理のほか、ししゃもやゲソ揚げなどのつまみにもよく合います。中にはトーストに塗ったり、スナック菓子につけて食べる人もいます。
それだけマヨネーズは様々な食べ物との相性がいいわけですが、ダイエット中の人にとっては天敵。油をたっぷりつかっていて大さじ一杯80kcalもあるのですから、サラダにちょっとつけすぎただけでも軽くご飯一膳分くらいになってしまいます。
それでもやめられないという人は、迷わずカロリーオフタイプのマヨネーズを選びましょう。また、ふつうのマヨネーズに酢やポン酢を加えてのばせば、そのまま使うよりはカロリーを抑えられます。
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