ダイエットzoo > 痩せ体質にたちまち変わる食事のコツ その②
食物繊維で便秘を解消
痩せ体質の人はお通じもいいですが、便秘がちの人は痩せにくい体質であることが多いです。
排泄時には、便と一緒に余分な脂肪やコレステロールも排出されるのですが、便秘だと脂肪やコレステロールは腸の中で過酸化脂質という脂肪に変わり、体内にとどまってしまうのです。
お通じをよくするには食物繊維をたっぷりとること。それもごぼうや玄米など、できるだけかたいものから摂取するようにしましょう。
これは、かたいものをよく噛んで食べると、大腸が刺激されるからです。かたい食品から食物繊維をとれば、便秘に対して2倍の効果が期待できます。
”黒い食品”で体質改善
日本の伝統的な”粗食”が今、見直されています。おもしろいのは”粗食”には玄米、黒豆、海苔、ひじき、昆布、黒ごま、黒酢など、色の黒い食材が多いこと。
こうした”色の黒い”食品が見直されているのには、実はれっきとした理由があります。
一般に”黒い食品”は色素が多く、内臓を温めてその働きをよくする、余分な脂肪やコレステロールを便とともに排出する、老化の原因といわれる活性酸素を減らすなど、様々な効果があります。つまり、痩せ体質になるために欠かせない食品なのです。
黒以外にも、レーズン、赤ワイン、プルーン、ブルーベリーなどの”濃い赤”の食品にも同様の効果があります。

