Home > ライフスタイル改善ダイエット > ダイエットの”停滞期”をうまく乗り切るコツ その①
ダイエットの”停滞期”をうまく乗り切るコツ その①
体重が落ちなくても神経質になりすぎない
ダイエットを始めてから数週間すると、それまで順調に減り続けていた体重が急に減らなくなる、これが、ダイエットの”停滞期”です。どんなに節食や運動に励んでも、目に見えた効果が現れにくくなりますので、この時期に挫折とリバウンドを繰り返す人は少なくありません。
停滞期の状態を一言で説明すると、体が”省エネモード”に入ったということです。カロリー制限をスタートすると、体に供給される食べ物の量が減ります。すると、体は「飢餓状態」と認識し、本能的にエネルギーの節約を始めるのです。
そうなると、食事をセーブしても体重は思うように減りません。停滞期にさしかかったときは、「省エネ生活してるのね」と気楽に構えて、神経質に考えすぎないようにしましょう。
停滞期は大抵1~2週間ほどで終わり、その後には再び脂肪が燃焼され体重が減り始めます。
この時期にダイエットを諦めてしまうか、うまく乗り越えるかは、ダイエット成功の大きなカギになります。
やる気を失いかけたときのリフレッシュ法
停滞期にさしかかると、体重の減少スピードが遅くなるため、かなり意志の強い人でも投げ出したくなります。そんなときは、ダイエットを始めた理由を改めて思い出してみましょう。「痩せて美しくなりたい」というのがダイエットの動機であれば、美容院やネイルサロンなど”自分を美しく変身させてくれる場所”へ出かけてみましょう。
美容院は鏡だらけですから、自分の姿を改めて見直すいい機会になりますし、髪形が変わると気分転換になり「パーマをかけるとあんな服が似合う…それにはやっぱり痩せないと」と再びダイエットへの意欲も湧いてきます。ネイルサロンやエステのフェイシャルマッサージ、デパートの化粧品コーナーでプロにメイクしてもらうのもよいでしょう。
きれいになって自信を取り戻すと、「もっときれいになりたい」と思うのが女心。モチベーションを上げることで、停滞期をうまく乗り切りましょう。