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環境を変えて「痩せる体」になる方法 その②

「食べ物日記」をつけて食べる量を減らす

人間が太るのは、消費カロリーを食べ物の摂取カロリーが上回ったときです。食べすぎたぶんが脂肪として蓄積され、太ってしまいます。
ところが、中には「あまり食べていないのに太る」という人もいます。そんな人は、自分が一日で何をいつ、どれくらい食べたかをきちんと知るために、「食べ物日記」をつけるとよいでしょう。

方法はいたって簡単で、食べたものと飲んだものをノートに書き出すだけです。といっても、3度の食事内容だけではなく、キャンディやチョコレート一粒、一口だけ飲んだジュース、小腹がすいてつまみ食いしたチーズ一切れまで、詳細に全て書き出すことがポイントです。日記を5日ほど続けてみると、意外なほど食べている事実に気づくことでしょう。
ここで大切なのは、自分がどれだけの量を食べているかきちんと認識することです。それが、食べる量を減らすきっかけになります。また、日記を続けていると、体重が思うように減らないときに原因を探す参考資料にもなります。

負けず嫌いの人にお薦めの心理作戦

ダイエットしていることを周りの人に言うか、それとも黙っているか、あなたはどちらのタイプでしょうか。陰でこっそり努力して、あとで周りをあっと言わせたい人もいるでしょうが、元々意志の弱いタイプの人は、家族や友人、会社の同僚に「ダイエット宣言」をしてしまいましょう。

例えば、会社勤めの人の場合、誰かが出張先から買ってきたお菓子などがお茶の時間に配られることがあります。そんなときに「結構です」とにべもなく断るほは気が引けるものですが、「ダイエット中」と公言しておけば後ろめたさを感じることなく断ることができます。無駄食いを防ぐことができるのです。

ダイエット宣言は、負けず嫌いの人に特にお薦めです。その際にはできるだけ多くの人に宣言しておきましょう。「後へは引けない」という気持ちが、ダイエットに本気で取り組むきっかけになるでしょう。

2009-12-21| ライフスタイル改善ダイエット| タグ -
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