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ダイエットの敵、「早食い」を簡単に防ぐ方法 その①

一口食べるごとに箸を置いてスピードダウン

早食いの人は、まだ食べ物が口の中に残っているのに次の食べ物に箸をつけてしまいます。これでは、味もよく分からなくなりますし、食事をしたという満足感も乏しいです。
特にダイエット中は、あれもこれも食べたいという気持ちが先走って早食いになりやすいので、ゆっくり時間をかけて食べるためにこんな工夫をしてみましょう。

食べ物を口に運ぶごとに、30回噛むようにするのです。そして、噛んでいる間は箸をテーブルに置きます。これを習慣付けるだけでドカ食いを防止できますし、一口ごとによく噛んで味わえますので、食事の満足感が大きくアップし、無理なく痩せることができます。

食べるスピードをすんなり落とす箸使いワザ

どうしても早食いの癖が直らない人のために、いやでも食べ方がゆっくりになる裏ワザを紹介します。利き手と反対の手で箸を持って食事するのです。
もちろん思い通りに動かすことができませんので、口に運ぶスピードが落ち、噛む時間が増えて、満腹中枢が十分に刺激されて食べる量が減ります。

「そんな食べ方はもどかしくてストレスがたまりそう」という人は、最初の5分だけでも挑戦してみましょう。
箸を持つのが難しければフォークでもかまいません。工夫しながらゲーム感覚で取り組むのが、長続きするコツです。

2009-12-21| ライフスタイル改善ダイエット| タグ -
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