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つまみ食い・だらだら食いを避けるひと工夫 その①

料理は一回食べきりの量しか作らない

料理は一回食べきりの量だけを作るようにしたいものです。よく「多めに作っておかないと、足りないのではと不安」と、何でも多めに作る人がいますが、料理の作りすぎは”残飯食い”を招くもとです。「残すのはもったいない」と残り物をつまんでいては、いつまで経っても脂肪は減りません。

カレーやシチューが余った場合には、ラップをかけて冷凍庫で保存しておけばよいですが、やっかいなのがトンカツ一切れ、焼肉一枚が残ってしまったような場合です。そんなときは、「その一口が太るもと」と心に念じ、思い切って捨てましょう。
食べ物を捨てる罪悪感に駆られないためにも、料理は一回食べきりを心がけましょう。

おやつを食べたくなくなる裏ワザ

おやつは食べないと心に誓っても、買い置きのせんべいやクッキーについ手が伸びてしまいます。特に、食べ物をテーブルの上などに無造作に置いておくと、通りかかるたびに目に付いてやっぱり誘惑に負けてしまうことに…。

そこで、お菓子類はとにかく目に付かない場所にしまってしまいましょう。例えば戸棚の奥深くや、椅子に乗らないと手が届かないような高い場所などです。
こうすれば、食べたいと思っても取り出すのに時間がかかりますので、「面倒だし食べるのをやめよう」と自然に間食が減り、お茶を取りにきたついでにテーブルの上のおまんじゅうを一口、なんてこともなくなります。

食事の後片付けは、早く取りかかるほど痩せる

夕食の後くらいはのんびり横になってテレビでも見たいものですが、肥満を解消したいなら、食事の後片付けはなるべく手早く済ませましょう。
食器をそのままテーブルに残しておくと、残り物につい手が伸びてしまいます。特に子どものいる家庭では残り物が多く出ますから、主婦は”残飯整理係”になりやすいです。これが肥満への第一歩となってしまうことを肝に銘じておきましょう。
食事が済んだら、胃袋が満たされているうちに後片付けをします。もちろん、残り物は冷蔵庫へ保管するなど、目に付かないところへ遠ざけましょう。

2009-12-21| ライフスタイル改善ダイエット| タグ -
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