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つまみ食い・だらだら食いを避けるひと工夫 その②
食べる場所を決めて”ながら食い”を防ぐ
電車の中でコンビニの袋を開け、サンドイッチを食べるのはマナー違反です。一方、家の中ではキッチンでつまみ食いをしても、立ったまま物を食べても、口の中に物を入れながら洗濯物を干していても、誰も白い目で見たりはしません。
しかし、そんなルーズな生活を続けていては、いつまで経っても痩せられません。つまみ食いや”ながら食い”は、一度に口にする量は大したことがなくても、チリも積もれば山となって、しっかり脂肪として蓄積されてしまいます。
そこで、家の中でも、食べていい場所といけない場所を決めておきましょう。例えばものを口にするときは食卓に腰をおろして食べる、という具合です。
痩せるためにはどんなものを食べるかという栄養バランスとともに、どう食べるかという”食習慣”も重要な用件になります。
「いただきます」「ごちそうさま」を必ず言う
普段食事をする際に、「いただきます」「ごちそうさま」を声に出して言っているでしょうか。一人暮らしの場合は省くことが多いかもしれませんが、この挨拶を毎回心がけると過食を予防できます。
方法は簡単で、3度の食事の挨拶以外でも、何か食べ物を口に入れるときは必ず「いただきます」「ごちそうさま」と声に出して言うのです。
ほんの些細なことですが、これを習慣付けると「今から食べ物を食べるぞ」という意識が働いて、”ながら食い”や”だらだら食い”をしなくなります。そして「ごちそうさま」と言うときには、「もう食べないぞ」という気持ちを込めて口にしましょう。
2009-12-21|
ライフスタイル改善ダイエット|
タグ - 簡単ダイエット |
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