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スーパーへ買い出しに行くときの心得 その②

便利だからこそ、レトルト商品は買わない

カップラーメンやレトルトのカレー、パスタソースなどは、お湯を注ぐだけや温めるだけで食べることができます。買い置きしておくと何かと便利ですが、ダイエット中はその便利さが仇となります。インスタント食品は、調理する手間がかからない分、小腹が空いたときについつい食べてしまいやすいのです。

ダイエット中は、なるべく調理に手間がかかる食材を買ったほうがいいです。例えば、下処理が面倒な泥つきのゴボウや里芋などの野菜。これらの野菜は、皮をむいて切って、煮て、味つけして…と、かなりの手間を要します。小腹が空いたといっても、そこまでして食べようとは思わないはずです。
ダイエット中は野菜や肉といった「素材」のみを買うようにして、レトルトやインスタント食品は手に取らないように心がけてみましょう。

買い物帰りはエクササイズ感覚で歩く

買い物帰りは重い荷物をぶら下げて帰るのが面倒、そんな人もちょっと考え方を変えてみれば、買い物はウォーキングとダンベル運動をするいいチャンスになります。

まず、買い物袋を重さがだいたい同じになるように二つに分け、両手で持ちます。この状態で急ぎ足を意識しながら家までウォーキングをするのです。片道10分とすると、往復20分でおよそ80kcalを消費できます。これはフルーツゼリー1個分、オレンジジュース一杯分くらいのカロリーにあたります。
更に信号待ちでは、荷物を持った両手のひじを、上下にゆっくり曲げたり伸ばしたりしてみましょう。買い物袋がダンベル代わりになって、二の腕のたるみに効きます。

2009-12-21| ライフスタイル改善ダイエット| タグ -
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