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太らないためのテレビとの付き合い方 その②

ながら食いを防ぐとっておきの方法

昨日買ってきたはずのスナック菓子の袋が、あっという間に空っぽ。
こんな人は、リビングでテレビを見ている間に何となく手持ち無沙汰になって、お菓子に手が伸びているのではないでしょうか。
ダイエット中は”手持ち無沙汰”の状態が最も危険です。両手があいているとどうしても「何か食べたい」という誘惑に負けやすくなってしまいます。

そこで、テレビをつけているときは、両手で作業できることを見つけるとよいです。両手がふさがっていれば、無意識のうちにお菓子に手が伸びる危険は少なくなります。
例えば編み物やアイロンがけ、普段怠りがちな爪のお手入れなど。何もすることが見つからなければ、ゴルフボールを両手に握って手の平のマッサージもいいでしょう。要するに、”両手をふさぐ”ことが間食を防ぐポイントになるのです。

2009-12-22| ライフスタイル改善ダイエット| タグ -
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