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オフィスで手軽にできる部分痩せテクニック その③
座ったままでもできる簡単な脇腹シェイプアップ
お腹がぽっこりしてくると、同時に気になり始めるのが脇腹のぜい肉です。寸胴スタイルになるとそれだけで老けて見られますので、集中的に引き締めたいものです。
そこで、オフィスで椅子を使って脇腹のねじり運動を行いましょう。
椅子に浅く腰掛け、顔は正面に向けたままで後ろを振り返り椅子の背もたれを両手でつかみます。その状態のまま10秒間キープしたら、反対側も同様に。ぞうきんを絞るように脇腹がギュッと絞られるような感覚を意識しながら行うのがポイントです。
肩から背中の筋肉のストレッチにもなるため、デスクワークでカチカチになった体をほぐすのにもいいです。一日に左右10回ずつを目安に試してみましょう。
コピーの順番待ちには、この立ちポーズ
コピー取りの待ち時間も、ボーっと立っているだけではもったいないです。足首を上下させてアキレス腱の運動をしたり、むくみが気になる場合はその場で足踏みをするだけでも血行がよくなり、だるさがとれてスッキリします。
しかし、その場足踏みなんかをしていると、静かなオフィス内で目立ってしまうこともあるかもしれません。そんな場合はこんな”立ちポーズ”でこっそりエクササイズしましょう。
まず、両足をクロスさせて立ちます。次に前になったほうの脚に体重をかけながら、後ろ側の脚は前に押し出すようにして力を込めます。そしてそのまま脚全体とお尻の筋肉が刺激されるのを感じながら、10秒間キープしましょう。その後は左右の脚を変えて同様に行います。
このとき、その姿勢を保ったままゆっくり膝を曲げていくと更に効果的です。よろけ防止のために、どこかにつかまりながら行うことをお薦めします。