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入浴タイムにこのウェイト・コントロールワザ その①
シャワーより桶を使って体に負荷をかける
今はどの家庭にもシャワーがついていますが、ダイエット中はあえてシャワーを使わずに風呂桶を使い、湯船から湯を汲むようにしてみましょう。
桶に湯を入れたときの重さは1~2キロにはなります。この負荷を利用して、桶を高く持ち上げてから洗い流すと、約10回でダンベル体操をするのとほぼ同じくらいの効果が得られます。
髪や体を洗ったあと、全てを桶を使って洗い流せば、10回はゆうに超え結構な運動量になります。なお、湯を汲むときは利き手だけでなく、逆の手も使って左右のバランスをとるようにしましょう。
湯船で”自転車こぎ”をしてカロリー消費
筋肉や関節がやわらかくなり、水の浮力や抵抗を利用できるお風呂は、エクササイズには最適です。積極的に体を動かしてダイエット効果を更にアップさせましょう。
簡単にできて運動量の多いエクササイズといえば、湯船の中で行う”自転車こぎ”です。まず浴槽に背中をぴったりつけ、浴槽のふちに両腕を置いて上半身を安定させます。そして、足首を直角に曲げたまま自転車のペダルを踏むように湯をかき回すように回転させます。
これを10~15分間続けると、およそ100kcalのカロリー消費になります。
2009-12-22|
”ながらエクササイズ”ダイエット|
タグ - 簡単ダイエット |
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