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通勤・通学時間でエクササイズするコツ その①
電車に乗るだけでカロリーを消費する方法
体力を使わずに満員電車に乗るコツは、全身をリラックスさせて体を電車の揺れにあずけてしまうことです。すし詰め状態の車内では、たとえ他の乗客に体を預けても、倒れてケガをする心配はありません。極端な話、他人に寄りかかって乗るくらいに力を抜いていたほうが、疲れずにすみます。この乗り方を逆手にとって、ダイエットに応用してみましょう。
電車に乗ったら、まずは足場を確保して背筋をピンと伸ばして立ち、お腹を引っ込めてヒップにも力を入れます。
そして体勢が整ったら、電車の揺れに逆らうように、足で重心のバランスをとるのです。サーフィンやスノーボードに乗ったときに、転ばないようにバランスを取るような感覚です。電車が大きく揺れたときには、足を踏ん張って体が揺れないようにキープします。
この乗り方をすると、全身に力を入れている分消費カロリーは多くなります。
つり革につかまりながら美脚を手に入れる
通勤や通学の時間に、ただ何もせずにボーっと過ごすのはもったいないです。その時間帯を”エクササイズ・タイム”と決めて、ダイエットのために有効利用しましょう。
例えば、つり革で体を支えながら立っているときは、爪先立ちの姿勢のままキープします。疲れたら一旦かかとをおろして、回復したら再び爪先立ちをします。
これを毎日繰り返すだけで、足首とふくらはぎが引き締まってきます。
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