ダイエットzoo > 通勤・通学時間でエクササイズするコツ その②

O脚を改善する座席の座り方

欧米人に比べ、日本人に多いと言われるO脚。これは、長年の生活習慣から骨がゆがんでO脚になるケースが多く、根本的に治すのは難しいです。しかし、普段の座り方に注意するだけで、O脚は改善することができます。

例えば、電車やバスの座席に座るときは、背筋をピンと伸ばし、椅子の背もたれに直角に座ります。それから爪先と膝をぴったりを合わせ、そのままの状態でキープします。
この座り方は、O脚の人には脚をまっすぐに伸ばす効果が、またO脚でない人にも、脚全体をスリムにする効果があります。簡単に見えますが筋力を使いますので、毎日続ければ効果が期待できます。

バッグを使って二の腕引き締め運動

重い荷物を持っているときは、「疲れて嫌だな」と思いがちです。しかし見方を変えると、その荷物をダンベル代わりに使うことができます。
例えばホームで電車待ちや信号待ちで立ち止まっているとき。そんなときに、その重いバッグを使って二の腕を引き締めましょう。

まず脚を肩幅に開いて立ち、バッグを体の前で両手にぶら下げるように持ちます。このとき、持ち手は逆上がりの”逆手”の方向に持ちましょう。
そして姿勢をキープしたまま、ひじから上の筋肉を使ってゆっくり持ち上げるのです。
これを信号待ちなどで立ち止まるたびに行えば、二の腕のたるみがスッキリしてくるはずです。

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