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自転車に乗るだけで脂肪を燃やす知恵 その①

ダイエットに効くサドルの位置

自転車で脂肪を燃焼させるには、自分の体に合うようにサドルやハンドルをよく調節します。まずチェックしておきたいのがサドルの位置です。
転びそうで怖いからといってサドルを低くして乗っている人を見かけますが、それではペダルを踏み込む力が弱くなってしまうのでよくありません。ちょうどいいのは、ペダルが最も下にあるときに足がほんの少し曲がるくらいの高さです。

正しい乗り方で乗ればダイエット効果てきめん

自転車は正しい乗り方をマスターすれば、全身の脂肪を減らせるだけでなく脚の形を整えたり、細くする効果も期待できます。
乗るときの正しい姿勢は、上体を軽く前かがみにして座り、ひじを軽く曲げてハンドルを握ります。走行中に腕が伸びきっていると、ハンドルをうまく操作できず危険ですので、ハンドルの位置をきちんと調節しておきましょう。

次にペダルの踏み方です。よくペダルを土踏まずで踏んでいる人を見かけますが、これでは脚にしっかり力が入らずに、長く乗っていると疲れてしまいます。親指の付け根あたりをペダルに乗せましょう。

このように正しい姿勢で自転車に乗ると、体重が前と後ろに正しく分散されますので疲れることはありません。この乗り方をマスターすれば、1~2時間のサイクリングでも疲れず、どんどん脂肪を燃焼させることができます。

2010-01-08| ”ながらエクササイズ”ダイエット| タグ - ,
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