ダイエットzoo > ウォーキングで効率よく脂肪を落とすには その②

脂肪を燃やしやすくする、正しい歩き方のコツ

「ウォーキングは速足で歩かないと効果がない」とよく言われますが、スピードよりも大切なのは歩くときの姿勢です。足を引きずるような歩き方や、猫背のままで歩いていても、ウォーキングの効果は半減してしまいます。

ウォーキングの正しい姿勢は、まず背筋をピンと伸ばします。操り人形のように頭が糸で上に引っ張られる感じを意識し、あごを引いて、目線は20~30メートル先を見るようにしましょう。
そして足の着地の仕方もポイントになります。爪先から着地すると重心が不安定になってしまいますので、かかとから着地し、重心が爪先に向かって移動する感じで蹴り上げます。
また、歩幅を普段よりもやや広めにして腕を大きく振ると、その分運動量が多くなってカロリー消費量を増やすことができます。

快適なウォーキングシューズはダイエットの味方

快適なウォーキングには、歩くのに適した靴選びも大切です。歩きづらい靴を履いていると、正しい歩き方ができないだけではなく外に出ることさえ億劫になってしまいます。

ウォーキングに適した靴といえばやはりスニーカーですが、選ぶのに適している時間帯は夕方。足は夕方になるとむくんできますので、そのときのちょっと大きくなった足のサイズに合わせて購入すれば、後で靴ずれしたり、きつくて歩きづらいといったトラブルを予防できます。また、足は左右でサイズが若干違うことがありますので、購入するときは必ず両足に履いて、実際に歩いてみることです。
そして、意外に見落とされがちなのが靴の”ソール”、つまり靴底です。特に土踏まずのくぼみに当たるソール部分のカーブが、自分の足とフィットしているかどうかを入念にチェックしましょう。

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