ダイエットzoo > おやつを食べながら、しっかり痩せる方法 その①

こうして食べれば太りにくい

「甘いお菓子の食べすぎは肥満のもと」というのは、誰もが知っている常識です。本気で痩せたいのであれば我慢するのにこしたことはありませんが、どうしてもやめられないという人はおやつとしてではなく”食後のデザート”として食べましょう。

そもそも、空腹時にケーキを食べて糖分をとると、インシュリンが大量に分泌されます。インシュリンには糖分を皮下脂肪としてため込む働きがありますので、食べたものがストレートに脂肪になりやすいです。小腹のすいてくる3時ごろに、生クリームや砂糖たっぷりのケーキを食べることは、わざわざ太ろうとしているようなものなのです。
一方食後に甘いものを食べると、血糖値の上がり方は緩やかで、インシュリンが大量に分泌されることはありません。甘いものがやめられないという人も、とにかく食事の時間までは我慢して、食後に食べるようにしましょう。

160kcalまでなら食べてもいい

ケーキやアイスクリームを食べなければ痩せられる―確かにそうなのですが、かといって甘いものを敬遠する必要もありません。糖分には気分を穏やかにしたり、疲れた脳を回復させる働きがありますので、決してデメリットばかりではないのあです。それに、甘いものを我慢して精神的なストレスをためるよりは、一日の分量を決めてその中で楽しんだほうが、ダイエットを長続きさせることができます。

おやつの量は、一日の総摂取カロリーの10分の1を目安にするといいです。例えば一日の総摂取カロリーを1600kcalとすると、おやつ分の割り当ては160kcal以内、となります。これを守って食べれば太る心配はありません。
ちなみに160kcalは、カップのアイスクリーム半分の量。ショートケーキなら3分の2個、シュークリームやババロアならば丸ごと1個食べても大丈夫です。
ただしカロリー以外の栄養面は期待できませんので、食事できちんと補うことを心がけましょう。

ダイエットzooコンテンツ一覧