ダイエットzoo > おやつを食べながら、しっかり痩せる方法 その②

体重を増やさずにチョコレートを食べる方法

「太る」「ニキビの原因になる」と、美容の大敵のように言われることの多いチョコレート。ところがその一方で、この頃では活性酸素の働きを抑えるポリフェノールが赤ワイン以上に含まれており、チョコレートは健康や美容によいという説も登場してきました。
いずれにしてもチョコレートで太ったという人は、食べすぎが原因です。チョコレートは板状や粒状になっていますので、持ち運びに便利でいつでもどこでも気軽に食べることができます。そこで「おいしくて、つい…」となる人が多いのでしょう。

太らずにチョコレートを食べるには、その選び方がポイントです。カロリー控えめなのは、空気で膨らませてある「エアインタイプ」やパフ入りのもの。同じメーカーのもので比較すると、板チョコが一枚549kcalであるのに対し、エアインタイプのチョコは257kcalと半分以下のカロリー量となります。
だからといって「それなら2箱食べられる!」と喜んではいけませんよ。くれぐれも食べる量には注意しましょう。

ローカロリーな洋菓子を見極めるコツ

酒好きの人に酒を控えろと言ってもなかなかできないように、甘党の人が甘いものを断つこともまた難しいものです。
どうせ食べるなら低カロリーのものを選びたいところですが、市販のお菓子では使われている砂糖やバターの分量が分かりません。そんな場合でも、カロリー控えめのお菓子を見分けられる簡単なコツがあります。それは、ふんわりした食感のものを選ぶことです。

例えばケーキなら、食べたときにずっしり歯ごたえのあるタルトよりも、ふわっとしたシュークリームのほうがカロリーは控えめです。
同じチーズケーキでも、舌にこってりした食感が残るベイクドタイプよりも、ムース仕立てのレアチーズケーキのほうが、空気で膨らませている分低カロリーなのです。

ただし例外もあって、食感は軽くてもクロワッサンやデニッシュのようにバターが多く使われていたり、生クリームやカスタードクリームが入ったケーキはもちろん高カロリーですので要注意。

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