ダイエットzoo > おやつを食べながら、しっかり痩せる方法 その③

食べるのに時間がかかるおやつを選ぶ

お菓子類には口当たりがやわらかいものが多く、食べるのに時間がかかりません。これが早食いを招き、食べ過ぎの原因になってしまいます。

そこで、食べるのに時間がかかるおやつを選ぶようにしましょう。例えば甘栗のように皮をむかなければ食べられないものなどです。
また、スナック菓子を食べたくなったら、自分で炒って食べるタイプのポップコーンにしたり、ケーキでもホットケーキを自分で焼いて食べるなど、なるべくおやつを手作りするのです。
これなら砂糖やバターの量を調節できますし、何より”手間がかかる”ことが食欲の歯止めになります。

甘いものが食べたくなったら”黒バナナ”

お菓子のことばかりが頭をよぎり、勉強にも仕事にも身が入らない。そんな状態でダイエットを続けても、ストレスがたまるばかりで逆効果です。

ダイエット中に誰もが感じるイライラは、バナナを食べることでウソのように解消できます。同じバナナでも「シュガースポット」と呼ばれる黒い斑点がたくさん出ている熟れたものを食べるのがポイント。熟したバナナなら甘味を十分に感じられますし、バナナに含まれる「セロトニン」という物質が気分を和らげてくれます。
また、カルシウム不足もイライラの元になりますので、バナナと一緒に牛乳を飲むと更に効果的です。
ちなみにバナナ一本当たりのカロリーは、食パン一枚のおよそ半分です。食べるとずっしりとお腹にたまる満腹感の割には、意外とカロリーが低めです。

頂きもののお菓子の誘惑から逃れるには

甘いものの誘惑から逃れる自信のない人は、お菓子の買い置きをしないのが一番です。でもつい買ってしまうこともありますし、人からお菓子をもらうこともあります。
そんなときは封を切らずに、すぐに冷凍庫へ入れてしまいましょう。友達が遊びに来たらプレゼントし、自分ではなるべく食べないようにするのです。

冷凍庫へ入れるのは、おいしいまま保管できるというメリットもありますが、解凍する一手間が食欲を抑える効果も期待できます。
密閉容器に入れて冷凍しておけば、生菓子でも一ヶ月くらいは保存できます。どうしても我慢ができないときは解凍して少しだけ食べましょう。洋菓子は自然解凍で、お饅頭などの和菓子は電子レンジで温めればおいしく食べられます。

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