ダイエットzoo > 回転寿司を太ることなく楽しむコツ その①

安いネタを選べばカロリーも安心

寿司は油を使わないので、ダイエット向きと思っている人もいますが、案外そうでもありません。一人前のにぎりを9個として、カロリーの高いネタばかりを食べていると、軽く1000kcalを超えてしまいます。外国で「ダイエット向きだ」ともてはやされていますが、それは油や生クリームを使わない分低カロリーというだけであって、食べすぎはやはり禁物です。

そこでカロリーですが、カロリーが高い寿司ネタはマグロ、トロ、アナゴ、ウニ、イクラ、ハマチといった脂肪分の多いものです。これらは並・中・上・特上とある場合の上~特上に属するネタです。
反対にタコ、イカ、蒸しエビ、アオヤギなど並に属する庶民的なネタは低カロリー。つまり寿司においては「値段の安いネタは、カロリーも低い」法則が成り立つのです。
ただし、タマゴだけは例外で、値段は安くても高カロリーです。

コンベアに乗っているネタは避ける

「回転寿司で食べすぎた」という経験は誰にでもあるでしょう。回転寿司は、高級店ではなかなか注文できないウニや大トロなどのネタもリーズナブルに食べることができる上に、お腹がいっぱいになっても目の前をネタが通っていくため、ストップするタイミングを逃しやすいです。

そこで、回転寿司を食べるときには、コンベアに乗っていないネタを職人さんに直接注文して握ってもらうのを基本にしましょう。こうすると、自ずとゆっくり食べることになり、しばらくすればシャリがお腹にたまってきますので少量でもかなりの満腹感を得られます。
注文の順番にもコツがあり、カロリーの低いものから注文することです。まず貝類や白身魚、またエビやカニといったものを先に注文して、ある程度お腹を満たしておきます。
そして最後にアナゴやトロなどの高カロリーのものを食べれば、食べすぎを防げますし十分満足もできます。
なお、回転寿司でよく見かけるマヨネーズ入りのサラダ巻きやいなり寿司は、大トロと同じくらいのカロリーがありますので注意してください。

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