ダイエットzoo > 回転寿司を太ることなく楽しむコツ その②

回ってくる皿を見つめるのは過食の元

回転寿司のベルトコンベアは、平均で秒速4センチの速さで動いています。この速度は業界が長年の経験から導き出した、”最も客が皿に手を伸ばしやすい速度”です。それ以上速くなるとネタを選ぶ余裕がなくなり、逆に遅くなると、好みのネタがなかなか到着しないので、お客はイライラしてしまいます。
また、遅くなる場合にはなかなか皿がまわって来ず食べるのに時間がかかるため、お客は少ない量で満腹になり、結果として店の売り上げが減ってしまうことにもつながります。
つまり、回転寿司店は、客にできるだけ”早食い”させて、より多くの皿を平らげさせるようにコンベアの速度を調節しているのです。

確かにぐるぐる回るコンベアを凝視していると、なぜか焦ってしまいます。また隣の席の人に目当てのネタを奪われはしないかと、他人のペースにも巻き込まれがちです。
ゆっくりとよく噛んで食べるためにも、回転寿司のベルトコンベアを見つめないようにしましょう。食べたいネタを先にとられても、職人さんにオーダーすればよいので焦らず食べましょう。

椀物を最初に食べて小腹を満たしておく

安い、早い、うまいの三拍子揃った回転寿司に行くと、店内はいつも大盛況です。周囲の人がスピーディーに皿を重ねているのを見ると、ついペースに巻き込まれて早食いになってしまい気づけば皿が山積みに…。
こんなことにならないように、店に入って席に着いたら、とりあえず茶碗蒸しや吸い物などの椀物から手をつけましょう。まず椀物で小腹を満たしておけば、食べすぎを防止できます。

また、寿司を食べるときも、一皿食べ終わるごとに熱いお茶を飲むようにします。普段は食事中にお茶を口にしない人でも、寿司を食べるときは醤油の塩分でのどが渇くものです。水分でお腹をふくらませば、食べる量がセーブされ、かつ早食い防止にもなります。

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