ダイエットzoo > アルコールと上手に付き合う方法 その②

酒の弱い友人をペースメーカーにする

酒好きの人に多いのが、つまみは食べなくても酒は何杯でもいけるというタイプです。しかもビールを一気に飲み干したり、人よりも早いペースで酒を注文します。
そういう人が飲む量を減らすには、ビール派ならジョッキではなくコップで、日本酒派なら冷酒をグラスで飲むよりは熱燗をおちょこでちびちびと飲むといいです。
それでもペースが抑えられない人は、お酒に弱い友人を見つけて、ペースメーカーになってもらいましょう。

酒に弱い人の飲み方を観察してみると、一杯のチューハイで30分も一時間もちびちびやっています。その飲み方を手本にしながら、ペースメーカーの友人が次のドリンクを注文するまでは自分もおかわりをしない。そういうルールのもとで楽しめば、飲みすぎの心配はなくなるでしょう。

カロリーをみるみる消費するカラオケの歌い方

お酒を飲んだ後、まだ帰りたくない、どこかに行きたいというときは、居酒屋やバーをはしごするよりもカラオケに行きましょう。大声で歌うことで、それまでに飲んだ分のカロリーを多少なりとも消費することができます。

選曲のコツは、サビの部分で声を張り上げたり、長く歌い上げるような曲です。そしてマイクを持ったら席を立って歌いましょう。マイクを握っていないときでも、立ち上がって体を動かしながら一緒に歌えば、しっかりカロリーを消費できます。

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