ダイエットzoo > このつまみの食べ方なら太らない

いろいろつまんでも太らない飲み方

つまみの食べすぎが太る原因とはいっても、テーブルにつまみがないのではあまりにも味気ないものです。ですがつまみを何品も注文すれば、その分食べる量が増えることになってしまいます。このジレンマを解消するには、大人数の飲み会に参加することです。
人数が多いとメニューの数か増えて、視覚の満足度もアップします。その際に大皿の料理を何品か注文して各自取り分けて食べるようにすればなお効果的。取り分ける量を自分で調整できますし、種類の違うものを少量ずつ食べることができて栄養バランスも整います。

そして何より、大勢でワイワイ楽しく食事をすることにダイエット効果があります。おしゃべりに夢中になっているうちに満腹中枢が刺激され、ちょっとの量でも十分満足できます。

飲みに行くなら大衆居酒屋がお薦め

できるだけカロリーをとらずに酒の席を楽しむには、つまみの選び方に注意することです。酒には食欲増進効果があり、つまみをつい食べすぎてしまいがち。その点低カロリーのメニューが揃う大衆居酒屋であれば、冷ややっこやモロキュウ、酢の物、焼き物など、油を使わないつまみが多いのでダイエット向きです。

バーでのつまみはビーフジャーキーに限る

アルコール類が中心のバーは、つまみは簡単なものしか置いていません。ですから食べすぎる心配がないと考えがちですが、それは間違い。
バーの定番メニューであるチョコやナッツ類、レーズンバターは、少量でも高カロリーです。

そこで、バーのつまみにはビーフジャーキーがお薦めです。これなら噛みごたえがあるので食べるのに時間がかかり、気づいたら食べすぎていた…ということがありません。また、噛む行為そのものにも脳に刺激を与えて、食欲を抑制する働きがあります。

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