ダイエットzoo > テクニックなしでも小顔に見せるツボ その②

太陽光の下でのメイクはタブー

ちょっとしたメイクのテクニックで、今よりもずっと小顔に見せることができます。最大のコツは実に単純で、「窓際でメイクをしない」ことです。

顔に直射日光が当たる場所でメイクをすると、鏡に映る顔に陰影がなくなります。すると頬骨や眉骨の位置が分かりにくくなり、シャドーが入れづらくなるのです。その結果のっぺりとしたメイクになりがちで、それが顔を大きく見せる元になってしまいます。
メイクは北側の部屋など、日光が差し込まない場所でしましょう。陰影のついた顔に沿ってシャドーを入れていくと、顔が引き締まり、小顔の印象に仕上がります。

小顔メイクに欠かせない”立体顔”のコツ

顔の大きさは同じようなものでも、のっぺりした顔の人と彫りの深い顔の人では、後者のほうが小顔に見えます。つまり、平面顔の人も、メイクで陰影をつければ顔はほっそりと見せることができるのです。メイクで顔を小さく見せるには、ハイライトやシャドーを効果的に使って”立体顔”を演出しましょう。
ただし、メイク初心者がシャドーをやみくもに使うと不自然に見えることもあります。ナチュラルに仕上げるには、ファンデーションの二色使いがお薦めです。

まず、顔の輪郭に沿って、やや濃い目のファンデーションを軽くつけていきます。その他の部分にはいつものファンデーションをのせて、境目が分からないようにしましょう。
その後にTゾーン、頬骨の両側、あごなど高く見せたい部分に、ハイライトをブラシで入れれば完了です。これでいつもよりぐっとシャープな印象に仕上がるはずです。

痩せて見えるラウンドタイプの眉毛

眉毛の基本的な形は、一直線のストレートタイプ、眉山が鋭角的な三角眉、ゆるやかな弧を描いたラウンドタイプの主に三種類。
ストレートタイプはスポーティーな印象に、三角眉は個性的でセクシーな印象に、ラウンドタイプは女性らしく、かわいらしい印象に…といったように、眉の形を少し変えるだけでイメージはずいぶん変化します。

この中で痩せて見えるのに効果的なものは、ラウンドタイプの眉です。一直線の眉や鋭角的な三角眉は、顔型によって似合う似合わないがあり、顔のぽっちゃりした人が下手に描くと顔の欠点が強調されて余計に太って見えかねません。
その点自然な弓形の眉は、流行に左右されずどんな顔型の人にもマッチします。

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