ダイエットzoo > 上手な休息法でリフレッシュ その①

あと1時間長く眠る

ちょうどいい睡眠時間というのは人それぞれですが、現代人は概して睡眠不足です。今の睡眠時間より1時間多く眠れば、それだけで日々のたまった疲れが解消できることが多いのです。
睡眠時間を削っても大丈夫と思うのは、若いうちだけです。若い人でも2週間が限度で、それ以上になると思考力が低下したり、イライラしたり、ダルさを感じたり、いいことは一つもありません。
体全体をしっかり休ませて、常に活気に満ちた朝を迎えましょう。疲れた生活をダラダラと続けていては、ダイエットもうまくいきません。

安眠できる寝具を選ぶ

いくらたっぷりと睡眠時間をとっても、寝つきが悪かったり浅い眠りで何度も起きてしまっていては、疲れはうまくとれません。もしかしたら、その原因は今使っている枕や布団にあるかもしれません。

個人差はありますが、安眠できる枕の高さは男性で平均4cm、女性で平均3cmといいます。
普通の枕だけでなく、最近は備長炭を練りこんだ綿を使ったものや、中に磁石が入っていて寝ながらにして首や肩のコリをほぐしてくれるものなど、種類も豊富です。安眠できる枕を選んで、疲れを上手にとりましょう。
また、布団はこまめに干して、湿気をためないようにしておくこと。湿気の多い布団を使っていると、知らないうちに寝ながらストレスをためるということになりかねません。

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