ダイエットzoo > こんな言葉を使うとやる気がなくなる その①

「疲れた」「調子が悪い」を連発する

毎日何気なく使っている言葉が、ダイエットのやる気をなくすことにもつながります。
例えば「疲れた」という言葉です。朝食の片づけを終え、「疲れた」。通勤電車でもまれて職場に着いて「疲れた」。仕事中に一息つくたびに「疲れた」。帰宅して家族の顔を見るなり「疲れた」…と、朝から晩まで何かにつけて「疲れた」と連発していませんか。「調子が悪い」も同じです。

こういったマイナス思考の言葉を四六時中使っていると、体も心も本当にそうなってしまうので気をつけましょう。

「どうせ」を使うと、本当にひがみっぽくなる

マイナス思考といえば、「どうせ私なんか…」と言うのもタブーです。
このセリフはとてもひがみっぽく聞こえるだけでなく、口にした人は実際にそういう顔つきになっているものです。特に男性は、この言葉が好きではありません。夫や恋人はこれを言われるとげんなりしてしまうでしょう。「どうせ私は」と自分を卑下するような考え方をしていると、本当にそうなってしまいます。
今日からこの言葉を使うことはすっぱりやめましょう。

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