ダイエットzoo > インテリアで気分ハツラツに その①

家の外壁は元気の出る色に

家の外壁の色は、住む人の心に大きな影響を与えます。例えばグレーの外壁は、町工場や雑居ビルに多い色で、遠目にも近目にも無味乾燥な建物に見えます。気分を明るくする作用はありません。
思い当たる人は、思いきって家の外壁を元気の出るポップな色に塗り替えてみてはいかがでしょうか。

お手本は、外国の住宅特集に載っている南仏、スペイン、サンタフェあたりの住宅です。イエローテラコッタやサーモンピンク、マリンブルーなどの色が目につきます。
こんな色の家なら、自分の家を見るたびに楽しい気分になり、あなた自身も次第に明るくなることでしょう。

インテリアはビタミンカラーで

インテリアの元気の出る色でコーディネートしてみましょう。
お薦めはグリーン、イエロー、赤、オレンジなど野菜の色、いわゆるビタミンカラーです。これだけでもぐっと気分が明るくなります。
ただし四六時中元気の出る色に囲まれていると、かえって疲れてしまうこともあります。そこでちょっとしたコツを紹介します。

インテリアをビタミンカラーで統一するのは、リビング、ダイニング、パウダールームの三箇所程度にし、寝室はベージュや白などリラックス効果の高い色で統一しましょう。こうして家の中でもオンとオフの部屋を使い分けると、体のコンディショニングが自然によくなります。

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