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サウスビーチダイエット

◆たくさん食べてもOK!カロリー計算も不要!ダイエット◆

アメリカ発祥の食事法で、体に良いとされている炭水化物や脂肪だけを、3段階に分けて摂取する方法。フロリダ州マイアミの心臓病医・アーサー・アガストンが考案したもので、アガストン博士は自分の心臓病患者のために、食餌療法の科学研究に基づいて、このダイエットを開発。またこのダイエットを行えば心臓病や肥満解消の効果だけでなく、脳卒中予防にも効果があるという。

良い食べ物・悪い食べ物とは?

ダイエットの体に良い食品とは、GI値の低い食品(野菜、豆、魚、貝など)など。
炭水化物では食後の血糖値を急激に上げないもの。脂肪ではオリーブオイルなどのMFA(特にオレイン酸)が多いもの。

ダイエットの体に悪い食べ物は、GI値(グリセミック指数)の高い食品(パン、パスタ、菓子、果物)やアルコールなど。

サウス・ビーチ・ダイエットは、無理な食生活にならないように以下の3つの段階を経ます。全段階を通じて、悪い脂質の摂取量を最小限に抑えます。

3つの段階

【第1段階: ほとんど全ての炭水化物を避ける】
2週間続く最も厳格な食事制限。グリセミック指数が高めの炭水化物(砂糖、キャンディー、パン、ポテト、果物、シリアル、穀類等)を避け、インスリン・レジスタンスを取り除く。赤身の牛肉、豚肉、卵、低脂肪チーズ、ナッツ、魚、貝、野菜、豆は食べてもOK!
この2週間の節制で、体が糖質への依存から脱却。

【第2段階: 良い炭水化物を徐々に摂り入れる】
グリセミック指数が低い炭水化物(果物、全粒穀物等)をだんだんと摂り入れる。

【第3段階: 体重維持】
希望の体重に達したら体重維持。
段階2と同様、グリセミック指数が低い炭水化物を中心に食べ、体重維持の状態を保つこと。

2008-12-17| その他食事法 ダイエット| タグ -
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