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ヤセ日ダイエット

◆簡単な体操と食事療法だけで?!ダイエット◆

女性の体の自然なリズムを利用してやせるというダイエット方法。週に1度ある痩せやすい日に、食事調整と10分間の簡単な体操だけでOK!それ以外の日はいつも通りに過ごす。女性限定!誰にでもある”ヤセ日”を利用してラクラク痩せたい方はぜひトライ!

ヤセ日とは?

毎日体重計に乗っていると、食べる量も運動量も変わらないのに、体重がいつもより少し減る日があるのが分かります。この日が「ヤセ日」
このタイミングを逃さずに、少しだけ食べ物に気をつければ、翌日1キロ減らすことが可能なのです。月3回ほどのヤセ日に運動をすれば、ひと月に 3~4㎏落ちることも。
ヤセ日をいちばん見つけやすいのは生理直後。

生理前から生理中にかけては、食べ過ぎたわけではないのに体重が増え、体がむくみますが、生理が終わったあとはスッキリ元に戻ります。
生理から排卵までが、卵胞ホルモンが多く分泌される卵胞期。排卵から生理になるまでが、黄体ホルモンが多く分泌される黄体期。
黄体期は黄体ホルモンの影響で、体が水分をためこみやすい状態になり、そのため体重が増えるわけです。
肌も脂っぽくなったり、むくんだり。生理中も体重は増えたまま。それが生理が終わると、むくみがとれ、とくに何もしなくても増えた体重が元に戻るのです。

この生理後の体重が落ちやすいタイミングに、少し食事の内容を変えて運動すれば、体重が元に戻るだけでなくさらに落とすことが可能。
その後もヤセ日のタイミングを逃さなければ、 水分をためこみやすい生理前でも体重を減らすことができるのです。
女性周期を利用すれば、無理することなく、体のリズムに合わせてやせられます。

ヤセ日の食事と体操

1、やせ日の食事は、毎食続けて炭水化物を摂取しないようにする。例えば、朝食・パン、昼食・おかずのみ、主食抜き、夕食・白米など。

2、次の日、やせ日の体重より一キロ減っていたら、朝食前に簡単な体操をする。一キロ減らなかったら、もう一日1を繰り返す。その次の日も一キロ減らなかったら、無視して朝食前に体操を。

【ふくらはぎ】
息を吐きながら爪先立ち、ふくらはぎに力を入れる。
吐き切ったら息を吸い直し、今度は息を吐きながら、ふくらはぎが痛くなる所までかかとを下ろす。(段差を利用すると良い)
×10回

【太もも】
足を伸ばして床に座る。
息を吸いながら片足を床から10cmほど浮かし、息を吐きながら痩せたい所に力を入れる。吐ききったら足を下ろす。 
×3回

【お腹】
仰向けに寝転がってたっぷり息を吸い、息を吐きながら上半身をゆっくり起こしていく。
お腹をへこませながら息を吐き、前屈状態になったところで息を全部吐ききる。
息を吸いながら再び寝転がって一回。
自分が出来るだけの回数

3、体操が終わったら、約一週間後にくるやせ日(2の日と同じ体重)まで好きなように食事をする。これを目標体重達成まで繰り返す。

2008-12-17| 時間調節系 ダイエット| タグ -
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