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スクワットダイエット

◆エクササイズの基本のキ!ダイエット◆

1回3分間のゆっくり行うスクワットが太もも引き締めに効果的!肩幅くらいのスタンスで立ち、つま先と平行にゆっくりとまっすぐ膝を曲げ、またゆっくりと戻す。歯磨きタイムやTVを見ながら、時間を有効活用してエクササイズ!間食も含めて食べ物の制限は一切なし。自宅で楽しく気軽にできる。

スクワットの方法

1、肩幅ぐらいのスタンスで立つ

2、ゆっくりつま先と平行にまっすぐ曲げる
  ももが床と平行になるまで曲げるパラレルスクワットができれば理想的。
  辛ければ90度まで曲げるハーフスクワットを。

3、ゆっくり戻す
  このとき完全に立ち上がらず、筋肉の緊張状態を保てば、
  筋肉中は低酸素状態が続きトレーニング効果は10倍にもアップ!

注意点

☆背中
背中が曲がらないようまっすぐに!背中が丸まると大きなストレスがかかるのでご注意。
バーベルを担ぐ場合は特に注意が必要。上半身が傾くのはOK。

☆膝
女性は膝が内側に入りやすいが、膝を内側に曲げないように。膝がつま先より前に出ると膝への負担が上がって痛めやすくなります!

☆かかと
かかとは地面につけたままで。
足首が固くかかとが上がってしまう人はスタンスを肩幅の1.2倍程度に拡げましょう。

☆つま先
つま先を外に向けがに股で行うと、大臀筋よりも内臀筋を使うので太ももの内側に効果大。

☆呼吸
膝を曲げるときに吸い、立ち上がるときに吐く。

☆腕
腕を「前ならえ」の状態で行うと、首まわり(僧帽筋)もエクササイズ可能。
バランスをとりやすくストレッチにもなり、肩こり解消に効果的。

☆スタンス
スタンスを狭くするとハムストリングスをよく使う。でも狭すぎると安定を欠くので、狭くても肩幅を最小に!

2008-12-17| ストレッチ系ダイエット| タグ - No Tags|
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