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◆いまや芸能人御用達!ダイエット◆

腕と脚の付け根を専用の加圧ベルトを使って締めながら行う筋力トレーニング。週1回10分のトレーニングでナイスバディと美肌が手に入る。アンチエイジング効果にも注目!

加圧トレーニングの効果

加圧トレーニングとは、体に本来備わっているメカニズムを利用した、まったく新しいトレーニング方法です。
加圧トレーニングの特徴は、腕の付け根や太ももの付け根を適切な圧力で締めることで、血流を適度に制限、結果血液中には乳酸が溜まり、筋肉はハードなトレーニングをしたときと同じような状態と勘違いし、成長ホルモンの分泌を促します。
つまり、通常の筋力トレーニングなどでは高い負荷でしか得られなかった効果を、より短時間に、しかも軽い負荷のトレーニングで得ることが出来るようになります。さらに、軽い負荷で行うことが出来るので、筋肉組織が破壊されることが少なく、関節や靱帯にかかる負担が軽く済みます。

☆成長ホルモンの分泌増加
加圧トレーニングは、何もしない場合と比べて成長ホルモンの分泌が最大290倍もの量になると言われています。

☆成長ホルモンによる消費エネルギー
成長ホルモンには、強力な脂肪分解作用があり、一度の加圧トレーニングで分泌される成長ホルモンだけの消費エネルギー量は、約300kcal~400kcalと言われています。

加圧トレーニングの方法

加圧トレーニングは、体の一部を縛って血液を制限するトレーニングなので、人によっては重大な症状が起こることもあります。きちんと指導者のもとで行って下さい。

1:血流を制限する
はじめに、腕の付け根、または足の付け根のどちらかを縛って、血流を制限します。
適度に血流を流れにくくするだけで血流を完全に止めるわけではありません。また、血液を制限することで腕や脚に血液が多くなり、普段は使われていない毛細血管にまで血液が行き渡るようになるメリットも♪

2:加圧したまま軽い負荷でトレーニング
加圧した状態で10分程度、筋繊維や関節を痛めない軽い負荷の運動をします。
軽い負荷でも効果があるメカニズムは、疲労物質である乳酸が溜まり出し、この状態を脳が感知すると、成長ホルモンの分泌の促進がはじまります。これは重いウエイトを持ち上げるなど、高負荷トレーニングを長時間した後と同じような状態。脳を勘違いさせて成長ホルモンを分泌させるのです。

3:トレーニング終了後、加圧ベルトをはずす
トレーニング終了後、加圧ベルトを緩めて血流を制限していた圧力を取り除き、血流を元通りに流れやすい状態に戻し、これでトレーニングは終了。
加圧トレーニング開始直後から成長ホルモンの分泌が活発になります。トレーニング終了から約10~15分後に、その分泌量はピークになり、その成長ホルモンの量は、なんと思春期に分泌される量に達します。分泌された成長ホルモンは血流に乗って全身に運ばれ、加圧トレーニング開始から約1時間後に、体脂肪を分解しはじめます。

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