◆身近な道具を使ってお家で簡単!ダイエット◆
別名「麺棒セラピーダイエット」。イタ気持ちいい加減で麺棒を転がしたり、圧を加えて滞っている流れを良くすることで、毒素排出、体質改善を促す。特に反射ゾーンと言われる、足の裏の刺激は、ダイエットに限らず健康維持にも効果が高い。セルライト撃退にも効果あり!
ゾーンセラピーのやり方
1.足裏の刺激
足の裏は第二の心臓と呼ばれる様に、内臓や器官を含め全身へのツボが揃っていますので、めん棒で足裏を刺激(マッサージ)しましょう。
最初に足の裏を刺激する事により、器官を活性化させて新陳代謝を良くします。
刺激の仕方(マッサージ方法)は、足裏をめん棒で押しても良いし、めん棒の上に足を乗せて転がす感じでも良いです。足裏全体と共に、足の指の間も刺激します。
2.かかと、ふくらはぎの刺激
足裏のマッサージが終わったら、続いてかかととふくらはぎを刺激(マッサージ)します。
この時気をつける事は、めん棒を回転させないこと!
イメージ的には、ふくらはぎのお肉を膝に向かって持ち上げる感じで刺激します。
この時の強さは少し痛いくらいで。かかとから膝の裏側、すねの前面もやりましょう。
特に自分が細くしたい部分や、足首から膝の裏側へは念入りに行います。
膝の裏側にはリンパ節があ、そこを刺激する事によりリンパの流れを改善して、ダイエットにも効果的です。
3.太ももへの刺激
太ももは特にセルライトが発生しやすい場所なので、しっかりマッサージしてセルライトを除去しましょう。
両足を前に出して座りマッサージする方の膝を曲げて、膝の下に3角形の空間を作ります。
そして膝の下からお尻まで、めん棒でさすり(めん棒を回さずにこする感じで)します。
次に太ももの前面を、太ももの付け根までめん棒で刺激します。この時に、太ももにセルライトが発生している場合は、ぐりぐりっとセルライトをつぶす感じで刺激して下さい。
4.足の付け根
まず肩幅ぐらいに両足を開いて立ち、右足の膝を軽く曲げます。
めん棒を両手で持って、右足の太ももの付け根へ当てて、めん棒を上下に動かします。
皮膚とともに、皮膚の下の肉を強めにこする感じで行います。
体質タイプ別のやり方
☆むくみやすい人
色白でぽっちゃりした人に多いのがこのタイプ。水分を体のなかにためこみやすいため、夕方になるとふくらはぎや太ももがむくんできてしまう。水分をため込みやすいのに、トイレの回数が少ないのも特徴。
まず、足の裏反射区の「腎臓・輸尿管・膀胱」ゾーンをしっかり刺激してください。
その後、足首→ひざ→後ろもも→前ももとマッサージ。脚にたまった水分を太もものつけ根に流し込み、排出させるイメージでやることがポイントです!
☆代謝の悪い人
顔色が悪く、体に汗をかかないのがこのタイプ。気分にムラがあるのも特徴。代謝の悪い人は、日常生活に使うエネルギーを少なくしようとするため、老廃物やエネルギーを体にためこみやすくなっています。このタイプは、エネルギー消費を増やし、代謝をよくすることで、ヤセやすい体を作ることができます。
まずは、反射区の「大脳・僧帽筋」ゾーンをしっかり刺激。その後、ふくらはぎ→ひざ裏からお尻→太もも前側→太もも裏側→お尻のマッサージをしましょう!
☆内臓機能が低下している人
他の部分に比べて、お腹がぽこっり目立つのがこのタイプ。内臓の機能が低下すると、内臓を守ろうとするため脂肪がつきやすくなります。内臓に不調があると、なかなかやせないから、内臓の機能を高めることがポイント!
まずは、反射区の「胃・十二指腸・大脳」ゾーンを刺激して、内臓の調子を高めて。その後、下腹→上腹とマッサージします。内臓の機能が高め代謝が上げて、ヤセやすい体質に変えましょう!
☆セルライト、固太りの人
今までダイエットをしても、太ももだけなかなか落ちないのがこのタイプ。このタイプは、下半身にセルライトがついているため、やせにくくなっていて、太ももの表面がボコボコしていたり、触ると張った感じがします。
まずは、反射区の「心臓・肝臓」ゾーンを刺激して、冷えを解消して、セルライトをつききにくくします。その後、ふくらはぎ→後ろもも→前もも→腕の内側をマッサージ。
セルライトをつぶして、脂肪や老廃物を流しやすくしましょう!

