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トマトダイエット

◆話題のリコピンが大活躍!ダイエット◆

トマトに含まれる赤い色素成分「リコピン」はダイエットにも効果を発揮!焼くと、生で食べるより、2~3倍も体に吸収されやすくなるという性質があります。新陳代謝を高める働きのあるリコピンは、焼くと、生で食べるより、2~3倍も体に吸収されやすくなるという性質があるという。さらに活性酸素を取り除く病気の予防、美肌効果なども期待できる。

焼きトマトダイエット

トマトは、低カロリーなだけでなく、脂肪の吸収を妨げる酵素(体内での化学反応を促進させる物質)が含まれていてダイエットに最適で、しかも、焼きトマトは生のままより糖度が上がるので、脳の満腹中枢が刺激されて、満腹感を感じやすくなります。
焼きトマトダイエットで、わずか1~2ヶ月程度の間に少ない人で3Kg、多い人だと10Kg近いダイエットに 成功した例も。

新陳代謝を高める働きのあるリコピンは、焼くと、生で食べるより2~3倍も体に吸収されやすくなり、体内の不要物や脂質を排出する効果もUP↑。
血液中のコレストロールや中性脂肪(肥満の原因となる脂肪)を減らし高脂血症が改善されます。

焼きトマトの作り方
1、ミニトマトは竹串に3~4個ずつ刺してから焼く。
2、大玉トマトはくし型に8等分に切る。
3、皮の部分を下にして焼き網に載せ、軽く塩を振る。
4、弱火で10分程焼く。くし切りにしたトマトはひっくり返さない。
5、ミニトマトは途中竹串を回しながら、まんべんなく焼く。

夜トマトダイエット

『夜トマトダイエット』の4つの基本ルール

1、夕食と一緒にトマトを摂取する
生トマトをスライスしたり、プチトマトをサラダにしてもOK。加熱調理するのもOK。食事と一緒にトマトジュースを飲んだり、ケチャップやトマトピューレ、ホールトマトを利用するのもよいでしょう。

2、最低3ヶ月、理想は6ヶ月続ける
東洋医学的な見地からいうと、肌や爪の生え変わりなど体内サイクルの平均は6ヶ月。人間の身体は6ヶ月続いた状態を覚え、覚えた後はそれをキープしようとするのだとか。継続が何より大事!

3、規則正しい生活を心がける
暴飲暴食、睡眠不足、偏食は健康面でも×。起床時間、睡眠時間、食生活を調えて健康を保つことは、痩せやすい体質への第一歩。

4、1日にリコピンは15mg以上とる
大きめのトマトなら2個、ミニトマトは17個、トマトジュースだったら1本と少々、トマトケチャップとトマトピューレは大さじ4杯弱、ホールトマトなら1缶弱を目安に摂取しましょう。外出先ではトマトジュースを飲めばOK!

さらにダイエット効果をアップさせたい場合は、調理の際に唐辛子やチリ系をプラスしましょう。代謝が上がり冷え解消改善にもつながります。
また、オリーブオイルと一緒に摂取すれば、リコピンやビタミンAの吸収率も上がると同時に便秘解消にも効果的。
さらに、乳製品と一緒に食べれば、カルシウムも摂取できダイエット中のイライラも少なくなるかも。特に、チーズとの組み合わせでは、代謝促進&脂肪燃焼をスムーズにするビタミンB2も効率よく取れます。

夜トマトダイエットは、適度であればお酒もOKです。
お酒を飲む2時間前にトマトジュースを飲むのは特にオススメ。理由は、トマトジュースを飲んだ2時間後から血中にリコピンが出始め、その結果、アルコール分解で活性酸素が大量発生する肝臓を助けてくれるから。是非お試しを!

2009-02-06| 野菜・果物食事法 ダイエット| タグ -
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